ライ武 ライ舞 ライ憮!!!

スカ○ラのライで、テンションが上がり過ぎて汗やら涙やらアレやらコレやらでムンムンの美頓です、こんばんは、
伏字にする必要ないですね。スカパラなんですけど(連呼したかっただけ)。

もう、すごかったDEATH。
とにかくチケットが欲しくて7月に発売されたアルバムを予約購入し、予約特典の先行予約でもダメ。発売日に携帯とPCを武器に戦いながらも惨敗。

こういうときの、音楽ファンの意味不明な根性がほんとうにイヤ。

ところが先日奇跡が起こって、なんと本日行けることに。
ヤッタネ!!!

ところでスカパラファンが、「ライに行く」ことを「参戦する」というのは何故。

会場はオールスタンディングで満員、熱気やら湿気やら汗やら本気汁やらで呼吸を阻害されつつ。蒸気過剰。
メンバー入場の場面では鳥肌が立ちましたよ、萌えて

今日は目を引ん剥いて見て参りましたので、彼らのイメージを。
イメージですから、各メンバーの熱烈ファンの方、失礼でも怒らないでください。ファン暦の浅い阿呆が何か吐かしているとお納めください。

・谷中サン(バリサク):フェロモンが服着て歩いてる。彼に口説かれて落ちない女性がいるのだろうか。
・川上サン(ベース):ストイックさと、時折見せる底抜けの笑顔にノックアウトだぜ!!
・冷牟田サン(アルトサックス):合いの手(?)が最高にカッコイイ。CD知識のみの時は、異人サンが喋っておられるのかと思いました。クール。赤が似合う。
・GAMOサン(テナーサックス):エロい。顔つきとか喋り方とかの気だるさが何が何だかエロすぎ。
・茂木サン(ドラムス):くしゃくしゃの笑顔と楽しそうな演奏振りに萌え被害続出。王子的発言も好き。
・加藤サン(ギター):垂直飛び何cmなんでしょうか・・・。バネが入っているとしか思えません。わたしはギターに全く詳しくないので上手く言えませんが、この方の演奏は「あ、ギターが歌ってる」と思うことがあります。
・NARGOサン(トランペット):きちんと構えて吹く端正なお姿といいお顔だちといい、まさに貴公子
・北原サン(トロンボーン):喋りが強烈。日本一三つ揃えが似合う方だと思います。三つ揃え・ドレッド・トロンボーンブン回し吹きに美意識を感じます。
・大森サン(パーカッション):超イケメン。いつも平常心で、何となく安心感を与える佇まい。頭蓋骨の形が最も美しい日本人の一人だと思います。
・沖サン(キーボード):「鹿児島萌え~」発言、最高でした。指さばきといい動きといい、気になる存在です。でもあのリボンタイがカーネルおじさんに見えて我慢できないのはわたしだけでしょうか。

以上。
ちゃんと覚えて偉い。
いや、でも皆さん見れば見るほど魅力的でした。
贔屓は誰かとよく聞かれるのですが、決定(自分)会議の度に決裂して場外(自分)乱闘が起こるので秘密です。秘密っていうか決められないだけですが。

ところで今回はオールスタンディングでしたので、特に迷惑な人が目立ちました。個人的ワースト3発表!!
・出たり入ったりする。しかも元の位置に当然のように収まろうとする。
ゴム製としか思えない程跳ね回って三人分くらいのスペースを取る男性(命名:スプリン愚)、それ両側に一人ずつ入れますよね?レベルのスペースで手をひたすら叩き狂う女性(命名:シン婆ル)。
・ずっと腕を組んで微動だにしない女性。何しに来たんだろう。皆が動いている中で無動なので、(やや)邪魔。

目の前で頭を振る度に汁が飛び散る中年男が野太い腕を上げてぶつかってくる度に微妙な殺意を抱きながら、それでも「好きな音楽が同じ」だから、規則どおりワイルドに踊って歌って飛び跳ねて、ピースに迷惑な隣人を許したり許されたりしながらの素敵なひと時でした。

スカパラは海外遠征も多い為か、よく「10人のサムライ」と表現されますがまさにその通り。
男の美学を感じさせる、今時珍しい「バリバリにカッコイイ」集団だと思います。
日本男児が忘れかけている(若しくは既に失ってしまった)、理屈や損得抜きの、純粋な熱い情熱をあの方々は持っている、気がしました。
かっこいいおにいさんを見ることの弊害が一つ。
異性に求めるレベルが益々上がる=結婚出来る可能性の激減」。

好きな音楽って、どうしてこんなに元気が出るんでしょうね。

| | コメント (4) | トラックバック (1)