美頓的流行~コスメ編

声優陣が交代してからのドラえもんは別物だと思うことにした美頓です、こんばんは。

TSPOのアルバム発売情報キャッチ!!
勿論、即予約。待ち遠しい~

久々にコスメ感想でも。
年末に紹介したエスティローダーのコフレで、一旦コスメに対する物欲が落着いておりましたが、日進月歩に良い商品が出ております。

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←ワンシーズン前の商品ですが、テスティモのレイヤードインパクトアイズ03番(ベージュ系)。
シャンパンゴールド×深いグリーンの組み合わせがとっても美。
新商品(フレームインパクトアイズ)は今一つピンとこなかったので、敢えてこちら。
大人気の01ブラウン系は、色味が既に持っているルナソルのセントフォルムアイズ05(チョコレートコスモス)によく似ていると思います。ルナソルの方がラメ感や質感は上ですが、使い切ったらこちらでも代用出来るかな、と考え中。今回は折角割引率の高いテスティモですから、ちょっと冒険色です。
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←朝メイクして、夜9時過ぎに帰ってきた時の様子。因みに昼食時間も取れなかった日なので、勿論化粧直しも全くしていません。
値段を考えると、もち・くすみにくさ共に合格です。
(下地にピエヌのスパークリングアイズBE使用)

黒髪・黒目によく合う色。
イエベ・ブルベどちらもOKだと思いますが、恐らく色白の方にはとっても映えると思います。ウラヤマシー
わたしの貧相な顔面では判り難いかも知れませんが、かなり目力向上します。
気になっている方はお試しの価値ありです。DSで割引ですし。

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←エスプリークプレシャス・ルージュスタイリッシュ(スティックタイプ)
リキッドとスティックの2種類展開。
リキッドは、嘗て一世を風靡したルージュヴェルニと酷似した感触。ヴェルニは唇の皮がベロベロに剥けて妖怪フェイスに変身したのでこちらもスティックで。色はBE803を選択。ベージュピンク。
塗り心地はかなり良いです!!
ちょっと唇の上に置いてから滑らせると、滑らかにつるんと仕上がります。
しかも荒れない。わたしは、合わない口紅を塗るとすぐに皮ムケしてしまうのですが、こちらはそんな心配無用でした。寧ろ落とした後もしっとりしています。たまに違う口紅を塗ると、良さを実感する程。
但し、色出しがあまり好みではないです。
ブルベ色白の方に合う色が多かったような。
こちらのBE803も、単体だと顔色が悪く見えてしまうのでマキアージュのグロッシーグロスの赤を重ね塗りして調整しています。
色味が合う方にはおすすめ。
口紅は、藤原紀香がイメガだった頃の「エッセンスピュアルージュ」のBE148が自己ベストだったのですが、とっくに廃盤になってしまいました。以来、似た口紅を探して放浪しておりますが未だ巡り合えていません(泣)。マキアージュのスパークルステイルージュRD254(エビ色)が理想に近かったものの、乾燥気味&たまに荒れるので追加は保留中。

やっぱりコスメ道楽はやめられない!

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働と美の両立

♪星座のまたたき数え
占う恋のゆくえ
同じ国に生まれたの
ミラクルロマンス
信じているの

毎度お馴染みの13時間労働の美頓です、こんばんは。
もう、どう考えても就職時の自己分析が間違っていたとしか思えません。
キャリアウーマンになりたい☆
なんて思っていた過去のわたしをおしおきよ♪

星座のまたたきなんて数えている時間もなければ、占う相手もいない27歳女子。
ワーキングプア(working poor)へのキャリアを確実に積んでいる雰囲気です。

キャリアウーマンなんて、(おセレヴの方々はどうか判りませんが)少なくともドラマで見るような高いヒールをカツカツ鳴らして携帯で「その件は帰ってから」なんて言いながらバレンシアガやクロエのバッグを颯爽と下げているようなものではありません。最近テレビで見た、栄養補助食品だか健康補助食品だかみたいな名前のドラマに出てくるりょう等は幻想です(断言)。

実際は、最忙期(造語)になると「納期遅れだけは勘弁してくださいよ!!!」とか電話に向かって叫びながらパソコンに向かい、血走った目で何事かを作成しながらおにぎりを齧り、「美頓さん取引先さんお見えですけど・・・」「ノーアポは断ってください!!事務所を通してくださいとお伝えください!!!」「美頓さん電話が・・・」「今、生きるか死ぬかの瀬戸際で必死に戦っているとお伝えください!!!」等と潤いとは程遠い遣り取りをし、楽しみにしていた休日は「美頓さん明日会議だから」と潰れ、会議の場では事務局(実態は雑用係)なぞをこなし、服装なんてアポのない日はひっつめにドライブシューズ、上下GAPのひとりカジュアルデーはまだ良いほうで、作務衣やモンペやツナギにメガネでモモ農家状態です。

唯一の楽しみといったら美容情報収集くらい・・・。
現在の「自分2006年度下半期ベストコスメ大賞」は、ルナソル(カネボウ)のセントフォルムアイズ。
現在03(ブラックティー)と05(チョコレートコスモス)所持ですが、04(マリーゴールド)が欲しくて吐きそうです(病気)。
ブルーベース色白の方には01(カサブランカ)がおすすめ。
口紅はRMKのイレジスティブルリップスCの13番シャイニーベージュがお気に入り。こちらの5番ナチュラルベージュは「峰不二子リップ」として大人気みたいです。
次はいつ行けるかなあ、漁りに。

次回のスープダイエットをいつにしようかと考えていたら、なななんと知らず知らずのうちに体重が落ちていました!!!
美容体重もらくらくクリアです♪

勝因は、・・・ストレスと不安と多忙です。
キャリアウーマンのあなたにオススメ!!!
・・・息抜き終了、また仕事に戻ります。

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美について語る~スキンケア編

フェレットの爪を切りながら更新中の美頓です、こんばんは。
仕事等にかまけて彼らとのスキンシップを怠っていたら、爪がアリクイのように伸びておりました。もじょ子、桃次郎、ごめんなさい。だからそんなに引っかかないでください。ミミズ腫れになるから。
因みに彼らは爪切りに対しとてつもない抵抗を試みるので、初めはまともに闘っておりましたがここ数年は頭脳戦にて勝利を収めております。
ウチのフェレットは「フェレットバイト」というチューブ状の栄養食が大好きなので、腹部にそれをでろんと塗ってやれば、夢中で舐め続けています。その間に爪を切ってしまうわけで。
まぁ、このようにあっさりと食べ物で誤魔化される辺り、イタチ科の限界と思うわけですが。

さて、フェレットを飼い始めるにあたり、「動物を飼うということは非常にお金がかかる」と気付きました。
・病院代(特にフェレットは好奇心旺盛で注意力があまりないので、誤飲等で病院にお世話になることが多い)
・エサ代(フェレットは大食いな上、専用フードが高価なので月¥4,000/匹程度かかる)
・エアコン代(とても暑さに弱い為、夏場の日中はエアコンが必需品)
などなど。

そこで、様々な節約術に挑戦しながら、わたしの主な支出は「化粧品」であることに気付き、どうにか削減しようと思い立った次第です。
先日の洗髪編でご紹介した石鹸シャンプーを知ってから、スキンケアも見直すべきでは、と思っていた矢先。
「手作り美肌水」というものをサイトで見付けました。元々は医師が提案した敏感肌・アトピー肌向けの「保存料を使わず、安心出来る材料だけでしかもコストをかけずに」という美肌水。わたしのニーズとぴったり合致ではないですか。
早速材料を調達し、ついに「化粧水を手作り」生活に突入。
・水道水(精製水では腐りやすくてダメらしい):200ml
・グリセリン:小さじ1
・尿素:50g
これを5~20倍に薄めて使用。

これだけです。
とっても簡単。
但し、尿素は人によってかぶれたりするらしいので適宜調整が必要。
わたしはこちらで、正直「良くも悪くもない」という印象でした・・・が、材料代を考えるととても安上がりで必要最低限の仕事はしてくれます。

実家に戻ってからは、金銭的な逼迫が緩和した為市販品(アテニアがお気に入り)に何となく戻ってしまいました。何せ保存が利かないので。

ところが昨年の九月、流行のクレンジングクリームを取り入れたところ、これが全く肌に合わず大量のコスメティックアクネが。皮膚科に通うも半年近く悩まされることとなりました。
この件以来、クレンジング以外は問題ナシだったものの、やはり出来るだけ肌に優しいものを、とずっと色々と試しておりました。市販品ではやはりアテニアが合っていたようで、現在も一部(美容液や日焼け止め等)使用中。
そこで、同じく化粧かぶれによる吹き出物に悩まされた経験を持つ方から聞いた言葉が「やはり手作り化粧水が良い」との一言。
かつて愛用していた「美肌水」を思い出し、試行錯誤して現在使用中のレシピをご紹介。
・日本酒:200ml
・グリセリン:小さじ1
・尿素:2g(適当)
これに、祖母手作りの「アロエのホワイトリカー漬け」を少々。
わたしは「日本酒」が合っていたようです(飲むと一杯目でひょうきんになるのでダメなのですが)。佐伯チズさんが推奨されている「コットンパック」をこの美肌水で実践すると、冷房ガンガンの事務所に一日いても全く乾燥を感じません。
因みにコットンを水で湿らせる→化粧水をたっぷり含ませる→薄く裂いて引き伸ばし、頬・額・顎と顔全体に乗せていく。これだけです。
貧乏性なので、使用済みコットンは首や手足もパッティングしてから捨てます。

手はかけても、お金はかけない。
わたしにとって美を保つとは、そういうこと。一生のことですから。
(コスメは別!!!あれは道楽ですから!!!

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美について語る~コスメ編

お盆なぞ関係なく仕事をしているので、休暇で世間がウキウキで見る人なんぞいなくとも健気に(そして孤独に)更新する美頓です、こんばんは。
わたしにとって8月っていったら、お盆とか夏休みとかじゃなくて寅さんこと渥美清氏の命日(4日)ですよ。冥福を祈りつつ「男はつらいよ」をしんみり観る。夏はこれです(哀)。
先日の「洗髪について」思いのほか反響があったので、追加情報です。
固形石鹸がどうにも使いにくいという方。
ミヨシの台所用石鹸(液体)がおすすめ(因みに詰め替え用が¥138位)です。
スーパーよりは、DSかホームセンターに置いてある確率が高いです。
これを適当に薄めて(石鹸なので原液でも問題ないでしょうが)、仕上にクエン酸か食酢でリンスすればOKです。
わたしも最近この情報を得て、早速纏め買い致しました。
ぱさつきが気になる方はグリセリン、香り付けしたい方は精油(アロマオイル)を加えても良いようです。

さてさて、秋冬コスメ(の買い漁り)が一段落致しましたので、今日はコスメ(化粧品)についてその見解をひけらかそうと思います。ウソです。単に好みの羅列です。
因みにわたくし、洗髪や洗顔は天然派ですが、化粧品はバリバリ市販品です。
一時期、「一生のうちに口紅を何本食べたことになるのか」と恐ろしく思い、化粧品も自然派(若しくはノーメイク)にはまっていたのですが、如何せん楽しくない。
そして何だか色もキレイじゃない。
化粧とはわたしにとって道楽なので、娑婆に戻って参った次第。
という訳で化粧品も成分にこだわる、という方はスルーしてください。
化粧品との出会いは、高校時代にりょうの「落ちないマット口紅」に憧れ、おませさんの級友の「オプチューン」のルースパウダーを羨みながらまだまだ青っ洟垂らした小僧だったので「エルセリエオイルコントロールパウダー」(色のつかない白粉もどき)が初めてだったように思います。母の使わなくなったシャネル口紅で精一杯背伸びしていました。痛々しいですよね。あれから○○年・・・。
最近は専らマキアージュにはまってしまっております。
実は以前はカネボウ派だったのですが・・・。イメガが藤原紀香→山田優に変わったこと、最近のテスティモはターゲット層が若いのか(というか自分が老けたのか)やたらに薄付きになったこと、等で何だか物足りなくなり。

前回、偉そうに「CMには騙されない」的発言をしてしまいましたが、思いっきり伊東美咲ポスターに洗脳されました。
しかも洗脳されすぎて鬼門と判りきっていた「赤口紅」に無謀にも挑戦し、最近顔馴染みになった化粧品店のお姉さんに窘めらる(笑われる)という体たらく。昔から「赤い口紅」に強い憧れがあったのですが、挑戦の度に撃沈。周囲から「東南アジア系航空会社の客室乗務員」はまだ良い方で、「今そこで人を食ってきました」「肉食系」「動物を生きたまま食う癖のある人」等と顔をネタにかなりアグレッシブな笑いを取って来た経歴の持ち主なのです。
という訳で、苦慮の末お姉さんが「どうしても赤、と言われるならこれが限界です」と差し出してくださった、同シリーズの赤いグロス(殆ど色がつかない)で治めました、エロスへの欲求を。
因みに今回のエビ使用カラーは全て購入してしまいました。あんなにエビだのカニだの言っていたのにね。あのアイシャドウはポスターより大分赤みが強く、エビよりも寧ろ「親切なクムジャさん」の復讐シーンを彷彿とさせます(怖)。でも個人的にはかなり印象的な目元になり、お気に入り。口紅もエビ使用カラーは名品!!!嘗てのテスティモ「エッセンスピュアルージュBE148」以来、初めて納得いくベージュピンクでした。
それから、今回の「グロッシーグロス」、優秀です。落ちない荒れないキレイ。
特にゴールドパール入りのBE172は手持ちの口紅に重ねるとニュアンスが変わって楽しめます。
華やかさ、品の良さ、仕上り、価格。
わたしの好きなツボ。
そして特筆すべきはファンデーションの優秀さ!!!
8月21日の発売が楽しみーーーです。
発売が楽しみになる程の特徴を持ったコスメなんて何年ぶりでしょうか。
資生堂のファンデは、「オプチューン」「プラウディア」時代から憧れてはおりましたが、高確率で夕方には激しく黄ぐすみして老けて見えたので鬼門でした。
でも今回は違うぜ!!!買うぜ!!!!!!
・・・と、興奮しすぎてキャラが変わる程の気に入りようです。

新着情報(しかもマキアージュのみ)だけでなく、長年愛用しているコスメ達をご紹介。

○化粧下地:パール入りが、適度なツヤ肌に演出してくれるので好きです。ソニアリキエル「ラトゥーエクラシュブリム」又はヤクルト化粧品「グランティア」
○ファンデーション:カバーマーク「ジャスミーカラーエッセンスインファンデーション リキッド」

○ルースパウダー:カバーマークかチャコットかケサパサ

○マスカラ:昨今の「ボリュームタイプ」はまるで昆虫の脚みたいで苦手なので、自然に仕上りお湯で落とせて滲まない、フィルムタイプがお気に入り。デジャヴ「ファイバーウィッグ」オペラ「マイラッシュ」(因みにこの二品が効果を発揮するには、マスカラ下地を使わない単品使用が良いと思う)

○アイシャドウ:基本的にブラウン~ゴールドが好き。愛用はシャネル。ピエヌの「スパークリングアイズ(廃盤)」は4色所持しており、ベースとして使用。これはおすすめ。繊細なパールがキレイで、上に乗せるシャドウも持ちも良くなります。DS等で見かけたら価格も安くなっているし、購入して損はないかも。ここ一年は、マキアージュ「コントラストアイズ」。これは色味重視の方には物足りないかも知れないけれど、質感でかなり目元が際立ちます。プチプラではエクセル「デュアルアイシャドウ」レブロン「カラーステイ12アワーシャドウ」が持ち・発色共価格を考えるとかなりお買い得です。

○グロス:基本的にべったりは嫌いですね。下品だし。「油モノ食い散らかしました」顔になるし、髪の毛ならまだしも高速道路通行後の車みたいにグロステカテカの唇に小さい虫がついている人がいます、たまに。あれはトラウマになりますよねぇ、見る方は。お気に入りは上記のマキアージュ「グロッシーグロス」がシャネル「クリスタルグロス」です。

○口紅:何十本もあって把握しきれないけれど、お気に入りはテスティモ「エッセンスインピュアルージュ」とっくに廃盤になったけれど十数本在庫しています。マックスファクター「エンジェリックリップ」は荒れにくくてお薦め。ただ、発色が若干青みよりが多い。マキアージュシリーズは、新作の「スパークルステイルージュ」意外は日によって荒れることがありほぼお蔵入り。


○例外品・・・シャネル「トラベルコレクシオン」毎年買って損はないかと。出張時はファンデーション+コレだけで化粧品はOKの内容。色合わせも可愛く、しかも安い(¥5,600~¥6,000前後)。旅行や出張が多い方にはおすすめ。コフレはお得感イッパイで大好きです。あと、シュウウエムラ、イプサは毎年チェックします。以前、プレゼントで海外限定品のディオールのコフレを頂いた時には余りのツボりように危うくプロポーズするところでした(迷惑な話だ)。

化粧品の話だったらまだまだ尽きないのですが・・・本当に夜が明けても収まらないと思いますのでこの辺で
興味のある方は、ココでちくちく更新中です(名前が美頓ではないですがわたしです)。
コスメばんざい。

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美について語る~洗髪編

地中に7年も居て、晴れて地上に出てからはたった一週間しか生きられない蝉(の気持)について真剣に考えてみました。

~地中にて~
蝉子「ねぇねぇ聞いた??蝉代のこと。」
蝉助「なに?どした??何か最近食欲ないとか言ってたよな。」
蝉子「それがあの子・・・背中が硬くなってきたって・・・そろそろらしいのよ・・・」
一同「・・・!!!!」
蝉信「蝉助・・・オマエ、いいのかよそれで?!」
蝉助「オレ・・・ちょっと、蝉代んとこ行って来る。」
蝉子「あたしも、蝉乃達に相談しなくちゃ・・・もうあの子、時間がないもの。」

蝉の約7年間の寿命に於いて、成虫になるということは「地上に出られて良かったね」ではなくて、ひょっとしたら「あと一週間の命と宣告された」ことになるのかも知れません。
どうでもいいですね、すみません。

・・・まぁ、蝉は取らずに鳴かせてあげましょうよ、ってことで。

ところで、わたくしブログテーマにも「目指せ美の求道者!!」なんて掲げているにも関らず、振り返れば妄想ネタ、小噺、観察日記(人間の)ばかりで美に関することなど皆無に等しい。ひょっとしたらジャロに通報されてしまうのではと心配になって参りました。

そこで、27年間も女をやっているわけですから多少のこだわりはあって然るべき。それらを必死に思い出してひけらかそうと思うに至りました。

第一弾は洗髪について。

実はわたくし、こと洗髪に関してはこだわる方でございます(多分)。

高校生の時には「ヴィ○ルサスーン」や「資○堂ヘアコロンシャンプーティ○ラ」をシャンプーしたまま10分、リンスで20分置き、強烈な芳香を放つのがお気に入り(迷惑)。
それから大学時代はラッ○ス、モッズ○ア、モル○ベーネ(妻夫木聡CM)、水分ヘア○ック(福山雅治CM)等有名どころは一通り使用。
更に東京OL時代(※住んでいたのは千葉/市川である)にはルベルコスメティックスのナチュラルヘアソープ/トリートメント、ラッシュの「ぴかぴか」を愛用。
この辺りから「ヘアケアは香りの良さから品質へ」と移行。また、社会人になり良い商品の為なら一本¥5,000以上も平気で出すように。ヘアケア大出費時代の到来。

ところが、ある時敏感肌の友人の勧めで「自然派コスメ」と出会う。
はまって調べていくうちに、「合成シャンプーは成分的には台所用洗剤と同じなのを、シリコーンや強い香料等で仕上りを誤魔化しているだけ」と知り、小学生の頃に「琵琶湖を環境悪化から回復させる為に、住民が合成洗剤の使用を控えている(禁止ではなかったような気が。間違っていたらスミマセン)」と社会で習ったことを思い出し、「自己の満足だけの為に環境を汚染してはいかん。そして自然に良くないものが、自然の一部である人間に良い筈がない」という思いに至り、合成洗剤の使用をストップ。
しかし、自然派化粧品(化学・合成物質を一切使用していない商品のこと)は一般にとても高価で、中々続けられなかった。そこで、「コスト・効果両面に於いてずっと継続出来るものでなければ意味がない」と思い、辿り着いたのが石鹸生活。
以来、洗髪洗顔は勿論、洗濯・台所・掃除など、石鹸や酢に変更。
驚くべきは、合成洗剤よりもずっと汚れ落ちが良いこと。

始めは「パックスナチュロン」シリーズで統一。
しかし、これがどこででも手に入る品ではなかった(上に割高感も)ので他も試すことに。様々に試した結果、シャンプー→ねば塾「白雪の詩」、リンス→日本薬局方「クエン酸」に。これで2年程継続。
因みに「白雪の詩」は知人に差し上げたところ「ボディシャンプーからこちらに替えただけで敏感肌のご主人の肌まけ・かぶれ」が数年ぶりに完治したそうで、未だに取り寄せを頼まれる(鹿児島では中々お目にかかれないのが残念)。

石鹸シャンプーは、近年話題にはなっているものの、「仕上りがばさばさ」とか「ベタつく」等の理由で断念される方も多いそうなのでわたしの洗髪方をご紹介。

まず、準備として入浴前にブラッシングを。
①お湯で入念に予洗いを行う(実は汚れの7~8割はこれだけで落ちるらしい)。
②石鹸を泡立てネット等であわ立てて、指の腹で地肌をマッサージする。
③石鹸をよく洗い流す。
④まだまだ洗い流す。
⑤クエン酸を洗面器に大さじ一杯程度溶かし、少しずつ流す。
⑥入念に洗い流す。
終了~
わたしはタオルドライ後に椿油を2~3滴伸ばしてドライヤーで地肌のみ乾燥。
これでかなり仕上がりは良い筈。わたしは合成使用の頃、風邪等で一日シャンプーできなかっただけでベタベタになっていた髪が、今は一日放っておいてもさらさらに。
ところで、「何故石鹸シャンプーできれいに仕上がらないか?」はこちらに詳しく解説が。
※洗い流しが不十分だと石鹸でも石鹸カスが毛穴に溜まって脱毛の原因になるらしい。

これが、以前までのパターン。

最近は・・・「酢シャン」若しくは「食酢洗髪」にハマり中。
メリット①コストが殆どかからない②お湯の使用量が格段に減る、といったところ。
合成使用をやめて数年経つお陰なのか、そんなに脂っぽくならないというのもあるかも。
何より、「台所にある酢で、簡単に試せる」のがポイント。
手順は、①までは石鹸と一緒、あとは洗面器に大さじ一杯程度の酢を溶かし、地肌に流しながらマッサージ→よく洗い流す、で終了。
仕上げ方法も上と同じ。

極カンタンーーーーーー(極=超の強調形)
極安いーーーーー

・・・で、さっぱりしたい時には石鹸を組み合わせて。現在のところ2~3日に一度石鹸シャンプー。
そして、石鹸も固形の「白雪の詩」から液体のドクターブロナー「マジックソープ」へ。これは成分も良いし(アメリカ製だけど)、液体なので扱いが楽、そしてなんとクレンジングに使える!!!出張や旅行のときは、一本で髪・体・顔全てケアできるスグレモノ。
クレンジングの時は原液のまま(泡立てずに)顔に伸ばし、馴染ませて徐々にお湯を加えて泡を立てればすっきり落ちる(マスカラはフィルムタイプならOK)。

但し、幾分脱脂力に優れているので乾燥肌の方は注意。

ところで、わたしは全て天然の成分で生活、は現在では不可能だと思っている。
化粧品は大好きだし、現在の生活では必需品。
だからこそ、取り入れられるものは積極的に取り入れていきたい。

TSUB○KIとかラック○とかモッ○ヘアとか・・・夢のある、見ていて楽しいCMは大好きだけれど、個人的には体に直接触れるものへの選択はシビアでありたい、と思う。

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