美頓的流行~文化編

「のだめカンタービレ」にはまって以来、何故音楽科を志望しなかったのか悔やまれてならない美頓です、こんばんは(嘘

タイトルの響きが奇をてらっているようで読む気がしなかったのですが、ついに禁断の果実に手を伸ばしてしまいました。
「ときメモGS」の時と似たような危機感です。
まさに妄想への片道切符。

千秋せんぱい・・・!!

時間を忘れて読み耽り、二日酔いの朝のように「もう二度と徹漫なぞするまい(徹夜じゃないけど)」と思うのに繰り返してしまうハマリっぷりは、「いたずらなkiss」「JOJOの奇妙な冒険」「20世紀少年」以来。明日は出張で、寝坊は許されない為今夜ののだめは自粛しています。
なんと、のだめオーケストラによるCDも出ているようで。
う~ん、欲しい。
来月辺り、買ってしまいそうです。

ところで、千秋真一役の玉木宏が「相当な男前である」ことを否定するつもりは毛頭ありませんが、どうにものだめ役の上野樹里のハマりようと比較して違和感を覚えるのはわたしだけでしょうか。イケメソではあるけれど、千秋ではないというか。

【千秋役の必須条件】
①長身(スタイルの良さ)
②細め
③クールさ
④黒髪のオールバックが似合う
⑤白シャツが似合う
⑥腺病質
⑦セクしいな不精髭
⑧憂い

といった具合(自分基準)なのですが、わたしだったら誰をキャスティングするか、ここ数日の最大のテーマ(他に真剣になるべきことはある筈なのに)です。
特に⑤白シャツが似合う、は自分基準いい男条件としても外せません。
全盛期の窪塚洋介。無気力が勝り過ぎてダメかな・・・
若い頃の内野聖陽。腺病質じゃない・・・
伊勢谷友介。ちょっと鋭すぎかな・・・

適役思いつかれた方、是非ご一報ください。

最近購入したCDの中のおすすめ。
イマージュ
もう6年も前のオムニバスCDですが。
ヨーヨー・マの「リベルタンゴ」目当てで購入しました。情熱大陸やニューシネマパラダイスがお気に入りです。
どこかで聞いた曲ばかりで、聞きやすく癒される音楽。ヒーリングミュージックのように退屈でないし、忙しい時、疲れた時にオススメです。
日本人チェロ奏者・吉川よしひろ版でも「リベルタンゴ」収録のCDが出ているので、こちらも購入検討中です。
個人的には、一度聞き比べただけですがヨーヨー・マは滑らかで上品、吉川よしひろは情熱的な印象。

寒くなってくると、部屋や車でじっくり音楽を楽しみたくなりますが・・・、今日は癒されすぎてうっかり運転中に眠りそうになりました。危ない危ない。
というわけで車内での癒し音楽は考え物です。ご注意ください。

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美頓的流行

沢尻エリカが、お塩テンテイ亡き後急激に次世代DQN最有力候補にのしあがってきていると感じる今日この頃。テンテイが去ってから今一つ刺激に欠ける生活でしたので、若手ソルティの担い手の成長は喜ばしい限りです。

自分トレンディのご紹介。

漸くデトロイトメタルシティを入手して、毎晩寝る前に読んでいます。
今回(第二巻)の見所は
・西田照道のトレーナー(敢えてスエットとは呼ばない)のデザイン
・ヒプホプを「笑えないダジャレ」と切り捨てるクラウザー様
・クラウザーⅡ世、映画出演
・奥義悪魔玉出現
若干稚拙さの残る絵柄を侮って、うっかり立ち読みすると危険です。あと、帰りの電車で読むのもオススメしません。

鹿児島は未だ昼間はクーラーをつけている南国ですが、とは言え季節柄多少おセンチになったり人肌恋しくなったり。それでも全く恋の予感すらない可哀想な適齢ギリギリ人ですが。
朝晩の涼しさと虫の音に秋を感じつつ、車のBGMもアゲアゲではなくちょっとムーディな音楽を聴きたい気分。
「Ella in berlin」
ジャズが好きで、未だ聴いていない方は損してますYO!!
ハスキーボイスが最高にチャーミング、しかも声質が変幻自在で全く飽きません。わたしは16曲目の「Mack the knife」が目当てで買ったのですが、ベルリンでのライブアルバムとの事で会場の熱気、そしてellaが本当に歌が大好きで、心から楽しんでいる様子が伝わってくる、最高にかっこよくて、しかも幸せな気分になれるアルバムです。


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←エスティローダー「メークアップコレクション2006




余りにも気に入りすぎて、プレゼントにも選んでしまいました。
【内容】

・デラックス アイシャドウ コンパクト
・デラックス フェース コンパクト
・ピュア カラー リップスティック(2色)
・ピュア カラー クリスタル シアー リップスティック(2色)
・ピュア カラー グロス(2色)
・アーティスト リップ ペンシル(1色)
・アーティスト アイ ペンシル(1色)
・マグナスコピック(1色)
・ピュア カラー ネイル エナメル(1色)
・メークアップ ブラシ(4本)
・デラックス トレイン ケース
・コスメティック ケース
これだけ付いて、¥12,600。エスティは興味がありながらスルーしていたので、このお値段で一通り揃うこちらは大満足です。色も日本人に使いやすそうなものばかりで、ハズレなしだと思います。華やかなコフレ、というよりは実用向きなのも好き。
これからクリスマス商戦に向けて、またまた化粧品(キットセット系)への大量投資が始まりそうな予感・・・。だって季節限定のセットなんて、購買意欲をかきたてられるじゃないですか。お買い得(に見える)ですし。ねだる相手がいないので、当然自己投資です(哀)。

気温が下がるにつれて、「今年も残念なクリスマスになりそうだ」との予感が確信に変わっていく美頓でした。
うわっ!!もじょ子(フェレット)が粗相した!!!

ゴートゥ DMC!!!

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犬とネコとイタチと、時々デスメタル

HOUND DOGに一体何があったのか気になって更新が滞っている美頓です、こんばんは。
ウソですけどね。
フェレットが脱走して、部屋を破壊した為ルーター等が機能を果たさなくなってしまいました。
いたち飼いの皆様、脱走にはくれぐれも注意しましょう。

ところで、またまた猫を拾ってしまいました。
妹と飲み会の帰りに上機嫌で徒歩帰り中に発見。
がりがりに痩せ、弱っているのかすぐに捕獲された様子から、「長く生きられないかも知れない」と拾ってしまったのですが・・・。
エサをガッツ食いする(先住者の分まで)・どこでも爆睡、の様子からどうやら騙されたものと推測されます。先住の猫(ふう)が♀なので、もう少し見栄えが良くなったら里親さんを募集しようかと思っております。よろしくお願い致します。雑種の♂、顔の隈取が特徴なので暫定的に「團十郎」と名付けました(母が)。團十郎にやきもちを焼いているのか、ふうの性格が益々ひねくれて困っています。
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→みすぼらしい。鳴き声も「えええぇぇぇぇえ~」(かすれ声)です。



最近癒された漫画のご紹介。
caoriの友人・核弾頭風宮さんから薦められ購入。
カヒミカリィ等のオサレ音楽が大好きな地味目主人公:根岸君が、実はデスメタルの神がかり的な「望まざる才能」によりインディーズ界のカリスマクラウザーⅡ世である、という愉快漫画。
本人がやりたい事と、与えられた才能(求められるもの)が全く異なるということは社会に出ると往々にして体験することであり、そういった意味ではありきたりな
設定ですが、そして画風もどちらかというと古臭いですが、それらを吹っ飛ばす程の勢いを感じます。

寧ろ画風が古臭い(優等生風)だからこそ、思いがけない鋭さに「立ち読み禁止」レベルの笑いを提供してくれます。
因みにデスメタル好きの方には申し訳ないのですが、実際のデスメタルとはかなりかけ離れてしまっているようです。わたしも件のジャンル知識が皆無ですので推測ですが、主人公のメイクはどう見てもデーモン小暮ですし、豹柄タイツ+コウモリ翼とか、火を吹くパフォーマンスとか、かなり前時代的若しくはジャンル違いのように思うのですが、作者も殆どデスメタルを知らない(又は興味が無い)と思われます。
単純に、東京オサレ文化のアンチテーゼとしての描かれ方であると推測致します。
恐らく作者は以前東京オサレ文化に傾倒していて、その過去を恥じており、オサレ文化もデスメタル(=インディーズ)文化も端から見たらこんなもんだと揶揄しているようにも受取れます。本質的にはヲタもオサレもインディーズも「狭い世界での価値観若しくはヒエラルキー」という意味では同義であると。
個人的にはPV撮影と、弟にクラウザーⅡ世として説教する回が好きです。
それから、殆ど喋らないにも関らず猛毒のカミュ(西田照道)に要注目です。デブブサイクヲタ(合コンに『くいこみ戦隊ブルマちゃん』と書かれたトレーナーをケミカルinで着こなすセンスのオサレさん)なのに人間的にも最低な彼の生き様に潔ささえ感じます。
とにかく気になる方は一読すべし!!!
十月に二巻が発売予定らしく、紹介者の風宮さんは今からズブ濡れで待ち構えているらしいです。テーマがありふれていること・小ネタ中心であることから、ネタ切れは若干心配ですが・・・。次巻にて力量が明らかになるでしょう。

個人的にはクラウザーⅡ世(根岸崇一)のロストチェリーとともに終了する物語かと予測致します。
とりあえず・・・

ゴートゥ DMC!!!

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きょうの猫村さん

ペコちゃんの日本一のソックリサソの美頓のブログだょ☆★
街を歩けば子供たちからケーキや菓子をねだられるョ!!!指さされて笑われるしね!!!オマエを食っちゃうゾ★


ウソですけど。
少しばかり時代の流れに乗ってみました、すみません。
ペコちゃんに似ているという箇所だけは本当です。
他に誰か例えようがなかったのか。

さて、ペットを飼っている方は、一度は「こんなペットだったらいいのに・・・」と思ったことがあるのではないでしょうか。
「きょうの猫村さん」


猫を飼い始めてから知ったのですが、猫好きは独自のネットワークを持っており、猫関連の口コミがすぐに伝わってくるという仕組みがあるようです(ペットショップ、雑誌、本、漫画など)。
こちらは母の友人猫族Aさんのオススメで購入してみたところ、ツボにはまって現在一番のお気に入りです。

家政婦紹介所に「猫村 ねこ」という猫が「求人広告見ました」と尋ねて来るところから始まります。
当然、おかみさんは「ウチは求人は出したけれども猫を募集した覚えはない」と一蹴する訳ですが、猫村さんは就活学生の手本になるような自己アピール力で、見事紹介所に採用、そして名家・犬神家の家政婦の座をゲットするわけです。

因みにこの猫村さん、雇い主への忠誠心、家事、気配り等家政婦としては完璧なのですが、タテ結びしか出来ない・こたつに入ってしまうと睡魔に抗えない・極度の緊張やストレスに晒されると爪が剥がれるまで爪とぎしてしまう、といったところで「非霊長類の限界」を感じさせます。得意料理はネコムライス

一歩間違うと「お節介の前時代的な家政婦像を単純に猫に当てはめただけ」になってしまうところを、作者の抜群の観察力と独特の描線で静かな笑いが耐えない癖になる作品になっていると思います。

ウチの猫も猫村さんレベルまでは求めないから、宅配便受取りくらいしてくれたら・・・

2006_010_2






という飼い主の気持なんぞ知る由もなく、生まれて初めての大雨に興味津々の様子。鹿児島市内はそうでもなかったけれど、北薩地方はとんでもないことになっているようです。



・・・はっ!!!いっけない!!!
あと数分で誕生日を迎えることを思い出しました!!!!

オメデトウマイセルフ!!!!(幸せを自給自足で)

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