« サックスと鬱とビデオテープ | トップページ | 時には昔の話を »

美頓トラベルにごあんない

Sim CITY 3D for SOで、架空の権力を振りかざしている今日この頃の美頓です、こんばんは。
思いがけず面白いです。怪獣が出てくると強制終了ですけどね。
市長より(破壊)力のあるヤツなんて認めんぞ!!!!

ところで、シムシティの次くらいに小さい秋を見つけることに必死なのですが、昨日まとめて見つけに行って参りました。蝉の声も聞かなくなってきたし。

大変でしたよ、何度も同じ道を通って。
知人のOさんをして「君のソレ(方向音痴)は寧ろ脳障害に近い」と言わしめたレベル。
途中から、もう「これはキツネに化かされているとしか思えない」と繰り返し言い訳しました。スマソ。

20060927232036 やっと辿り着いた「鹿児島県民の森」にある、三重の滝。つり橋からの眺めです。
因みに、実際に行ってみると美しい三重の滝よりも眼前に迫るジョロウグモの大群の方が目に付きます。
つり橋のロープに群生している模様。
お願いだから、もう少し手入してください。県民は怖がっています。
(Sim CITY的忠告)





20060927232453 なんと、つり橋の向こうに蛇の抜け殻発見。
しかも頭の形までキレイに残っていました。
これはお守りになるらしいですが、保管方法に自信がない為放置
欲しい方は三重の滝つり橋までお越しください。途中のくもの巣に引っかかっていると思います。


20060927233045
同行者Mさん(阿呆)が、つり橋を下って「あの滝を間近で見たい」なんぞと情熱大陸発言しやがった為にけもの道へ。
微かに階段らしき跡はありますが、明らかに人が通らなくなって数年の藪をひたすら前進。


20060927234116
・・・で、間近に見た滝。
Mさんは(阿呆だから)滝の岩まで登っていました。こんな神の領域に踏み込む根性はわたしにはありません。というか「わ~、滝って間近に見るとスゴイ迫力だNE☆」とか「来てよかった~、マイナスイオンばっちりDA・YO♪」なんて微塵も思いませんでした。
「こんなリアルもののけ姫ワールドなんか、普通の人間が来たってヤブ蚊のエサにしかならんわっ!!!!アホーーーー」

20060927234858 ヤブ蚊に養分を吸われて意識朦朧状態に陥った為、取り敢えずいむた池近くの水車で有名な「龍仙郷」へ(このコースは以前、『奇妙な昼下り』でご紹介)。今回は心配になるほど人がいなかった為か、おにぎりと塩焼が同時に来てラッキー(いつも塩焼が遅い)。そろそろこれらの季節も最終。



20060927231550やった!!!小さい秋見つけました!!!いむた池に向かう途中。
暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、この日も晴天乍ら過しやすい一日。赤、黄、白の彼岸花が咲き乱れておりました。
・・・正直、赤い彼岸花の群生は(キレイなんだけど)ちょっとコワイと思いませんか。


20060927235322 いむた池到着!!!
白鳥のエサ(¥100)を購入、「好きなだけ食うがいいわっ!!」と女王様気分で撒き散らしたらこの有様。コワイです。すみません、白鳥間近に見ると相当コワイっす。

しかもこれだけ集まって一心に貪り食う姿は養豚場を彷彿とさせます。
同行者は何故かテンションが最高潮に。動物レベル同士、惹かれ合うのでしょうか。
「じゃんけんで負けたヤツ、手から直やりしようぜ」なんぞと抜かすも、勿論全無視。仕方なく自分でチャレンジしていましたが(この辺りがMっ気たっぷりである)、「うぉぉぉ超怖えぇ」を繰り返した挙句「ギャーーーッ」(楳図かずお風)と。感触を伺ったところ「強力なヤスリの付いた布団ばさみで思いきり挟んだ感じだ」と興奮気味に語ってくれました。しかも犬猫のように手の平から食べるのではなく、手に噛み付いてはたき落としたものを食すらしいです。全然やってみたくない。

20060927235907 貸し自転車で湖を一周することに。
・・・。
ママチャリ二台で行こうって言ったのに・・・。
こんな珍妙自転車を借りてきてくれやがりました。
上海雑技団か。
因みにわたくし、約20年前にこのタイプの自転車で妹に大怪我を負わせたことがあります。
前で軽快にこいでいたら、後ろでバランスを崩した妹が車輪に巻き込まれたまま引き摺られていることに気付かなかった(らしい)です。鬼姉。
というわけでいわくつきの自転車に再チャレンジ。

これ、経験した方はわかると思うのですが、案外難しい。
前後どちらにもハンドル・ブレーキがついている為にバランスが取りづらい。
しかも後ろに乗ると、前者の背中しか見えません。全然面白くない。
未来予想図Ⅱじゃあるまいし。
次は恋人と乗ろうと思います。いないけど。

Dsc00066 途中の景色。慣れて来ると、後部は前方を見ずに済む為周囲を眺める余裕が出てきます。前者が気付かないから、途中からこぐのやめましたし
右側は「飯盛山」と言って、ご飯茶碗をひっくり返した形だからこう呼ばれているそうです。
湖の周囲約4キロ。サイクリングに丁度良い距離と風景でした~
因みに自転車ママチャリ一台¥400、二人乗り自転車¥500、貸しボート¥400(一人増える毎に¥100加算)です。

20060928000752 帰りにもう一度「県民の森」に寄り、車を置いて気になっていた『冒険トリム』という看板目指して徒歩約5分。
「おーーーーアレだあぁあぁぁ、アレがあるぞおぉぉぉぉぉ」
そう、ワイヤーが渡してある間をタイヤで行き来する遊具(名称不明)が。懐かしすぎ。
もう、このアレで一時間以上遊びました。すんごい勢いつけて。楽しかった・・・。
わたしはぶらんこやこのアレとか、揺れる移動系の遊具が大好きです。
でも、ロープ製のアスレチックやジャングルジムには挑戦できずに年齢を感じました・・・。怖いとか体力が、とかではなくて隙間に入らなくて(哀)。

次回のおとなの遠足は「開聞岳を制覇しちゃうZO☆」(仮題)です。
どうぞおたのしみに!!!!

|

« サックスと鬱とビデオテープ | トップページ | 時には昔の話を »

コメント

私の大怪我のキズはレベル25になった今でも痛々しく左膝横にくっきりと残っています。
あの大事件は幼少の頃でしたが、今でもはっきり覚えています。景色が斜めに見えてました。あなたに殺されかけたのは覚えてるだけで2回目だったと思います。

投稿: ようちゃん | 2006年9月29日 (金) 12時35分

美頓さん、おもしろすぎ。サイコー
白鳥って手で餌やるとき噛み付くんですか、新発見ですね。
未来予想図という記述がありましたが、Mさんがあなたの恋人にならないことを祈ります。いやお祈りします。まあどっちでもいいや。

投稿: おーにし | 2006年9月29日 (金) 12時58分

ワイヤーが渡してある間をタイヤで行き来する遊具
このマシーンで最後にゴンッ!ってなるでしょ。
小さい頃、あのゴンッ!ってなった時に、俺も吹っ飛んだことがあります。

・・・。
前のめりに飛びました。

ぴゅーんって吹っ飛びました。

でも、顔だけは守りました。

最近、あの時、実は顔から落ちてても良かったのではないかと、ふと考えてしまう、今日この頃です。

投稿: | 2006年9月29日 (金) 13時13分

ようちゃん
殺されかけた、ではなくて「死にかかっていることに気付きながら放置した」が正解です。
しくった・・・!!

おーにしさま
有り得ません。
平井堅がハゲ散らかした雰囲気の嫁持ちオヤジですから。たぶんM男だから気が合うんですよ。
白鳥とアヒルには気をつけろ、とのことです。ふつうやりませんよね。


投稿: 美頓 | 2006年9月29日 (金) 15時00分

名無し(maybeダポー)
敬語使わないよ!!
ゴンってなるのをかなり楽しんだよ~
「ウヒャ!!!」とか「ンフッ」とか言いながら。
・・・フェイスでなくもっと他に守るべきものがあるよね、あなたがダポーさんだとしたら。

投稿: 美頓 | 2006年9月29日 (金) 15時02分

あー、俺だ。
仕事中、美頓さんの日記見ながら
ニヤニヤして書き込んでたら名前書くの忘れてた。
だねぇ。
ゴンッ!って来るとき、声がでるねぇ・・・。

投稿: ダポー | 2006年9月29日 (金) 19時06分

ジェローム・K・ジェローム「ボートの三人男」に、凶暴な白鳥に半殺しの目にあう男のエピソードがあります。
(とりのなん子「とりぱん」からの孫引き)

投稿: | 2006年9月29日 (金) 22時26分

↑のは私です。

投稿: だだえもん | 2006年9月29日 (金) 22時27分

だだえもんさま
昨日の様子を見ると、「白鳥に半殺し」有り得なくは無いと思えてしまいます。
だって、エサ欲しさに陸上に上がって(走って)きましたからね。
ありつらの貪欲さは、目の当たりにしなければ信じられない程です。
しかも相当な体力ですよ。ボートのカップルが、うっかり水上でエサをあげてしまったらしく大群に追いかけ回されていて笑えました、端から見ている分には。
あれはトラウマですよ・・・。

投稿: 美頓 | 2006年9月29日 (金) 22時32分

すっかり秋ですね。
懐かしいところがいっぱい!
いむた池の白鳥にエサをあげるの、わたしもこわかった。うちの犬が威嚇してみんな逃げていってしまった記憶が。。
あの自転車ってたしか3人乗りもなかった?父が好きだったよさ。あれで妹さんを引きずったなんて。。
タイヤのアレいいよね~久々に遊びたくなったからこの辺にもあるのか探してもようかな~あの最後の衝撃に耐えられるかちょっと心配だけど。きっと体重でワイヤーがビヨーンってなるな。

投稿: メイ | 2006年9月30日 (土) 01時32分

メイ
いいよねいいよねアレ~!!!
思い出したらまた乗りたくなってきちゃった・・・
因みにわたしも重みでビョーンてなって、途中タイヤが地面に掠りました(自白)。
白鳥、コワイよね。大人だから面白かったけど、子供だったら普通にコワイ気がする。ていうかあの白鳥、人間にビビらなすぎ。そう言えばブラックバスの、鳥に食い荒らされた跡みたいな死体もあったよさ・・・
メイのお父様が喜んであの変形自転車に乗られるお姿、とても興味深い・・・また是非お会いしたい。

投稿: 美頓 | 2006年9月30日 (土) 01時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/123837/3618449

この記事へのトラックバック一覧です: 美頓トラベルにごあんない:

« サックスと鬱とビデオテープ | トップページ | 時には昔の話を »