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美について語る~スキンケア編

フェレットの爪を切りながら更新中の美頓です、こんばんは。
仕事等にかまけて彼らとのスキンシップを怠っていたら、爪がアリクイのように伸びておりました。もじょ子、桃次郎、ごめんなさい。だからそんなに引っかかないでください。ミミズ腫れになるから。
因みに彼らは爪切りに対しとてつもない抵抗を試みるので、初めはまともに闘っておりましたがここ数年は頭脳戦にて勝利を収めております。
ウチのフェレットは「フェレットバイト」というチューブ状の栄養食が大好きなので、腹部にそれをでろんと塗ってやれば、夢中で舐め続けています。その間に爪を切ってしまうわけで。
まぁ、このようにあっさりと食べ物で誤魔化される辺り、イタチ科の限界と思うわけですが。

さて、フェレットを飼い始めるにあたり、「動物を飼うということは非常にお金がかかる」と気付きました。
・病院代(特にフェレットは好奇心旺盛で注意力があまりないので、誤飲等で病院にお世話になることが多い)
・エサ代(フェレットは大食いな上、専用フードが高価なので月¥4,000/匹程度かかる)
・エアコン代(とても暑さに弱い為、夏場の日中はエアコンが必需品)
などなど。

そこで、様々な節約術に挑戦しながら、わたしの主な支出は「化粧品」であることに気付き、どうにか削減しようと思い立った次第です。
先日の洗髪編でご紹介した石鹸シャンプーを知ってから、スキンケアも見直すべきでは、と思っていた矢先。
「手作り美肌水」というものをサイトで見付けました。元々は医師が提案した敏感肌・アトピー肌向けの「保存料を使わず、安心出来る材料だけでしかもコストをかけずに」という美肌水。わたしのニーズとぴったり合致ではないですか。
早速材料を調達し、ついに「化粧水を手作り」生活に突入。
・水道水(精製水では腐りやすくてダメらしい):200ml
・グリセリン:小さじ1
・尿素:50g
これを5~20倍に薄めて使用。

これだけです。
とっても簡単。
但し、尿素は人によってかぶれたりするらしいので適宜調整が必要。
わたしはこちらで、正直「良くも悪くもない」という印象でした・・・が、材料代を考えるととても安上がりで必要最低限の仕事はしてくれます。

実家に戻ってからは、金銭的な逼迫が緩和した為市販品(アテニアがお気に入り)に何となく戻ってしまいました。何せ保存が利かないので。

ところが昨年の九月、流行のクレンジングクリームを取り入れたところ、これが全く肌に合わず大量のコスメティックアクネが。皮膚科に通うも半年近く悩まされることとなりました。
この件以来、クレンジング以外は問題ナシだったものの、やはり出来るだけ肌に優しいものを、とずっと色々と試しておりました。市販品ではやはりアテニアが合っていたようで、現在も一部(美容液や日焼け止め等)使用中。
そこで、同じく化粧かぶれによる吹き出物に悩まされた経験を持つ方から聞いた言葉が「やはり手作り化粧水が良い」との一言。
かつて愛用していた「美肌水」を思い出し、試行錯誤して現在使用中のレシピをご紹介。
・日本酒:200ml
・グリセリン:小さじ1
・尿素:2g(適当)
これに、祖母手作りの「アロエのホワイトリカー漬け」を少々。
わたしは「日本酒」が合っていたようです(飲むと一杯目でひょうきんになるのでダメなのですが)。佐伯チズさんが推奨されている「コットンパック」をこの美肌水で実践すると、冷房ガンガンの事務所に一日いても全く乾燥を感じません。
因みにコットンを水で湿らせる→化粧水をたっぷり含ませる→薄く裂いて引き伸ばし、頬・額・顎と顔全体に乗せていく。これだけです。
貧乏性なので、使用済みコットンは首や手足もパッティングしてから捨てます。

手はかけても、お金はかけない。
わたしにとって美を保つとは、そういうこと。一生のことですから。
(コスメは別!!!あれは道楽ですから!!!

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コメント

そこまで色々作れる美頓がすごい。
オリジナルブランド作れるレベルだな・・・
さすが先にレベル27を迎えただけあるわ~

投稿: ELM | 2006年8月18日 (金) 03時44分

elm
こら!!レベルの話はしない!!!
でも、レベル27へようこそ(笑)
それが、手作り化粧水マニアの人ってかなりいて、わたしなんぞ全然素人レベルよぉ~
ちょっと引くくらいマニアックな方が沢山いらっしゃいます。「美肌水」か「手作り化粧水」で検索してみて。

投稿: 美頓 | 2006年8月18日 (金) 10時19分

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