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ネーミングプリーズ

先日、久々に会ったcaoriから現在の黒髪・伸ばしっぱなしの髪型を「地味」と言われ、「そうかなぁ」と半信半疑で鏡を見たら、「昭和枯れすすき」を地で行く陰気な女がひとり。
これではいかん、地味どころか寧ろホラークイーンではないかと、早速美容院へ行ってきました。


美容師サソ「どうなさいますか??」
わたし「髪を染めずにゴージャスだけどナチュラルさを併せ持つ二面性ミステリアス風味で!!!」
美容師サソ「・・・了解。」→さすが、長年通っているだけあって理解が早いですね。

・・・実はYOUをイメージしていたのですが(小心者ゆえ美容室で芸能人の名前を出せない)、YOUというよりもクリスタルキングに近い感じになった美頓です、こんばんは。


わたしが学生の頃は、波に乗ら(れ)ないにも関らず乗れるふうな服装の「丘サーファー(丘サー)」がむやみやたらと街を徘徊していたものですが、近頃では踊ら(れ)ないのに踊れるふうな服装の俄かダンサーが所構わず出没して一般市民に視覚的迷惑を掛けているようです。

出来るだけ布地を使用しないよう苦心したと思われる、上半身は辛うじて乳だけ隠しているとか、短すぎてそれミニスカじゃなくてパンツ隠しでしょ?と思わずつっこみたくなる(若しくは目を背けたくなる)ある意味省エネルックな女子。

また、帽子(多くがキャップ斜めかぶり)の下にバンダナという町田康の「くっすん大黒」チャアミィを地で行くオサレセンスの男子(因みに服装は二人羽織用としか思えない幅の、生地をやたら使用した環境に優しくないタイプが多く見られる)。

クラブ風だけど多分クラブに行ってない。せいぜい鹿児島のすっぱいイベント(Dバーとかの)でフラフラとボウフラのような運動を踊りと解釈するような輩共に違いない。想像ですが。
そんな訳で、あいつらを「丘サー」ふうに命名したいのですが、なんと言ってやれば良いものやら。

①昼クラ(昼間なのにクラブ気取り)
②部員(熱心にクラブ活動しているようだから)
③やっぱりヤンチャー(雰囲気)
④裸族
⑤部淫
⑥自己中
⑦ホラッパー

・・・。だめだ。
さっぱり思いつかない。
④辺りから相当投げやりですし。
というわけで、良い案が浮かんだ方は是非ご一報ください。

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コメント

 昔おやじダンサーズというのがいたので、にわかダンサーズでは? ベタベタですが。

 最近、某誌の「ちょい見せ」を地で行く人が多いので、「ちょいH」なわたしの目の保養になっています。
 しかし、しゃがみこんで半ば臀部を露呈している方とか、巨乳が脇から肉饅頭のごとくはみだしている方とか、もうわざとやってるとしか思えん方もけっこういてさすがに度がすぎていると思わざるを得ません。
 『本は正しく読め!』とこの場を借りて申し上げたいと思います。

投稿: おーにし | 2006年7月27日 (木) 20時08分

おーにしさま

にわか~はわたしも真っ先に思い浮かびましたよ。やはりそっち系でしょうかね。
臀部露出は、本人が程度を目視出来ない為でしょうか、割れ目が完全に見えている方等いらして(屈んだ時特に)さすがにそれはエロではなく寧ろコントの世界観を感じてしまうこともしばしばです。
そんなに冷やしたら婦人病やむくみの元だ、と心配してしまうのは老婆心なのでしょうね。

投稿: 美頓 | 2006年7月28日 (金) 19時22分

高尚なる御ページにこのやうな下品なネタを差しあげて大変恐縮なのですが、昔訪ねた東北の温泉郷が実は混浴であつたとき、ご入浴のご婦人方はやはり背後は無防備になるのか、それともサービスしてくれているのか、からだの前は完全に防御しているのですが、背中はもとより臀部に於いてもまつたくまる出しにて小生等の前を行き交つておられました。そのとき小生、一種「裸エプロン」にも似た興趣すら覚えた次第でございますが、案外「尻はどうでもいい」と世のご婦人方は思っておられるのかもしれません。まさに頭隠して尻隠さず。かつて美頓様が御ページで紹介された「けっこう仮面」の爛熟した世界がみちのくの素朴な山あいの辺境で繰りひろげられたる次第です。しかし、平成十年代も残りわずかになつたいま、その辺のコンビニの入り口あたりで輪になって和式でしゃがんでいるお嬢様方を見るにつけ、「尻はどうでもいいのか!」と逆に叱咤したい衝動に駆られる昨今です。長文失礼しました。

投稿: | 2006年7月28日 (金) 21時37分

そうですねえ・・・
最初、英語のpseudo(偽、もどき)という接頭語をくっつけて「シュードダンサー」というのを思いついたんですが、だめなんですよね、なんかカッコいい響きがあるし。かえって流行ったりして。
で、もう一つ考えたのが、これもどうかとは思うんですが・・・「カニカマダンサー」というのはどうでしょう。
外見と風味は似てるけど中身は全く別物、という意味をこめて。言葉の響きの程よいダサさ加減もまあまあかと。


最近あまり尻チラパンチラが多いんで、全然得した気分にならない今日この頃です。
昔は、「あの・・・見えてますよ」とか言うとすごくどきどきしたもんですが。

投稿: だだえもん | 2006年7月29日 (土) 20時36分

おーにしさま
確かに・・・。
わたしは温泉が大好きで多い時で週に3~4度程行きますが、殆どの方が臀部には無関心ですね。わたし自身、「尻はどうでもいい」と思う人間の一人であります、そういえば。

だだえもんさま
「シュードダンサー」は卓越したかっこよさですね。
わたしも半分尻を出して歩きたくなります。
カニカマも、何だか気が利きすぎてあやつらに使用するのは些か勿体無いような。
「あの・・・見えてますよ」とだだえもん様が仰られた場面を想像すると何だか隠微な情景しか浮かばないのは夏の日差しの所為でしょうか。

投稿: 美頓 | 2006年8月 1日 (火) 23時04分

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